アプリの使い方 / ログイン

MetaMask(メタマスク)へのログイン方法

編集・発行:METAORBIT 編集部公開日:最終更新:

MetaMask(メタマスク)へのログインは、アプリを起動して設定済みのパスワードを入力し、ロックを解除するだけで完了します。パスワードを忘れた場合は、初期設定で控えた復元用のことばを使って再設定します。この記事では、その手順と注意点をやさしく解説します。

はじめにお読みください

本記事は、アプリの一般的な使い方を紹介する第三者による解説記事です。METAORBIT は MetaMask(メタマスク)および提供元の企業とは一切関係がなく、提携・運営・サポートのいずれも行っていません。公式の情報やサポートが必要な場合は、必ず提供元の公式サイトをご確認ください。画面の名称や手順は、アプリの更新によって変わることがあります。

結論

MetaMask(メタマスク)へのログインは、アプリを起動して、設定済みのパスワードを入力し、ロックを解除するだけで完了します。パスワードを忘れた場合は、復元用のことばを使って再設定します。

MetaMask(メタマスク)へのログインとは?

このアプリでは、一定時間が経つと自動的に画面がロックされる仕組みになっていることが一般的です。再び使うときは、設定したパスワードを入力してロックを解除します。これが本記事でいう「ログイン」にあたる操作です。サーバーにIDとパスワードを送る形式ではなく、あくまでその端末でアプリのロックを解除する操作である点が特徴です。まだアプリを導入していない場合は、先に関連ガイドの「ダウンロードとインストール方法」をご確認ください。

ログインの手順は?

要点

(1) アプリを開く、(2) パスワードを入力する、(3) 解除(ロックを開く)を選ぶ、の3ステップです。

  1. アプリを起動するパソコンではブラウザのツールバーにあるアイコンを、スマートフォンではホーム画面のアイコンを選んでアプリを開きます。
  2. パスワードを入力する初期設定で作成したパスワードを、入力欄に正確に入力します。
  3. ロックを解除する「ロック解除」などのボタンを選ぶと、画面が開いて操作できる状態になります。

パスワードを忘れたときはどうすればいいですか?

要点

パスワードの再設定には、初期設定で控えた「復元用のことば(リカバリーフレーズ)」が必要です。これがないと再設定できない場合があります。

パスワードを忘れた場合は、ログイン画面に表示される再設定の案内に進みます。多くの場合、初期設定のときに控えた復元用のことばを入力することで、新しいパスワードを設定し直せます。控えを安全に保管していなかった場合、再設定が難しくなることがあるため、初期設定時の保管がとても重要です。

ログインに関するよくある状況
状況対応の考え方
パスワードを入力しても解除できない入力ミスがないか、英数字や大文字小文字を確認します。
パスワードを忘れた再設定の案内に進み、控えておいた復元用のことばを使います。
別の端末で使いたいその端末にアプリを導入し、復元用のことばで設定し直します。

安全にログインするためのポイント

必ず守りたいこと

  • パスワードや復元用のことばは、誰にも教えないでください。メールやメッセージ、電話でこれらを尋ねてくる相手には応じないでください。提供元やサポートを名乗っていても同様です。
  • ログイン情報の入力は、正規のアプリ上だけで行ってください。メールやSNSのリンクから開いた画面に入力しないようにしましょう。
  • 共用の端末では、使い終わったあとに画面をロックする習慣をつけると安心です。

本記事は操作手順の理解を目的としたもので、特定の使い方をすすめるものではありません。画面の表示や手順は更新によって変わる場合があるため、最新の情報は提供元の公式情報をご確認ください。

よくある質問

IDやメールアドレスは必要ですか?
このアプリのロック解除は、サーバーに登録したIDではなく、その端末で設定したパスワードで行うのが一般的です。メールアドレスの入力を求められない場合があります。
パスワードと復元用のことばは何が違いますか?
パスワードはその端末でアプリを開くための鍵、復元用のことばはアカウントを別の環境で復元するための大切な控えです。役割が異なるため、どちらも安全に管理してください。
まだ導入していません。先に何をすればいいですか?
関連ガイドの「MetaMask(メタマスク)のダウンロードとインストール方法」で、導入と初期設定の手順を解説しています。